前戦で2度ダウンした反省を活かして慎重に立ち上がったライト級ホープ、アブドゥラー・メイソン。2Rと3Rに左アッパーでダウンを奪い、続く4Rには左の打ち下ろしでも倒す。さらに左ボディアッパーから右を2発フォローしてダウンを追加したところでレフェリーストップ。スピード、タイミング共に申し分なし、可能性にあふれる逸材。倒れた相手に舌を出すなど素行には課題ありか。

前戦で2度ダウンした反省を活かして慎重に立ち上がったライト級ホープ、アブドゥラー・メイソン。2Rと3Rに左アッパーでダウンを奪い、続く4Rには左の打ち下ろしでも倒す。さらに左ボディアッパーから右を2発フォローしてダウンを追加したところでレフェリーストップ。スピード、タイミング共に申し分なし、可能性にあふれる逸材。倒れた相手に舌を出すなど素行には課題ありか。
