ボクシング備忘録

加齢による記憶力劣化顕著により自分の為の覚書

シャクール○判定●セペダ

立ち上がりからのぞき見ガードで距離を詰めて連打する現ボクシング界における"手数王"ウィリアム・セペダ。このところ試合のつまらなさを批判されることの多かったシャクールは足を使うのではなく、しっかりと迎え打つ。ロープを背にしてもL字ガードとボディワークでセペダのパンチをことごとく外し、一瞬のスキを見つけてはコンビネーションをヒットさせる。3Rにセペダのジャブで大きくバランスを崩した以外はほぼワンサイドの大差判定勝利。セペダの手数がシャクールの才能の開花を促したような試合。
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